• Link Forest

    “森のめぐみが、暮らしにめぐる”

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    地域づくり 里山の魅力を半DIYで楽しもう!

    里山ものづくりの川上から川下までを体験

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    produced by

    ときがわネットワーク

    町内外の事業者連携による体験型コンテンツ造成事業チーム

  • ビジョン

    ときがわのファンをふやす

    ミッション

    「自然と共生する暮らしの価値観」に共感する方を対象に「ときがわ」の産業に従事するプロフェッショナルと外部の各種専門家が連携して、「ときがわ」の魅力を体験型コンテンツとして提供することで、自然の恵を生かしたDIY消費を促し、地域振興に資することを目指した活動を行う。

  • 取り組みの概要

    江戸の町をつくった地域にある「木のまち」ときがわ

    「ときがわ」のものづくりの川上(生産)から川下(消費)までの物語に触れ、自分でつくった商品を自宅にもってかえっていただく。

     

    このプロジェクトでは、この土地を訪れた方が地元の職人たちと一緒になって地域をめぐり、地元の名産品をつくる、という産業観光型事業を推進しています。

     

    ときがわの魅力はなんといっても、都心にもっとも近い里山の一つということです。

     

    上記の写真は、ときがわの山の端から東京方面をみたもの。山の際にときがわの集落があり、そこから関東平野につながっているのがみてとれます。

     

    この地域の面積は約7割が森林でありながらも、どこか凛とした雰囲気がただようのは271もの寺や神社、26もの城跡があるからかもしれません。

     

    スギやヒノキなどの木材は寺院の建築に使われ、和紙は写経のために使われました。

     

    こうした環境がときがわの名産を生み出したのです。

    名産品の多くは鎌倉街道や荒川を通って江戸の町を作ったのです。

     

    しかし、現在は木材の需要が停滞し、森林は「高齢化」し始め、伐採し苗木を植えるなどの循環が求められている状態です。

     

    そうした状況の中、必要なことは「需要の拡大」と「仲間作り」です。

     

    まずは「ときがわ」を知ってもらう。

    そして「木のよさ」を知ってもらう。

     

    人の営みと一体なった里山の自然、自然の循環利用を可能にする職人の技、人の営みがあって自然が守ら れる暮らしの姿がある「ときがわ」。

     

    この土地を訪れた方が、目だけではなく手や足、そして肌で魅力を体験していただくことによって「ときがわファン」のお一人になっていただければ幸いです。

     

  • 里山を楽しむイベント・取り組み

    詳細は各ページをご覧ください。

    ときがわ和紙活性化

    プロジェクト

    和紙の原料の収穫から和紙漉きまで行うワークショップ

    和紙の原料が栽培されている畑にいってコウゾを収穫。それを蒸したり、皮をむいたりしてきれいに整え、最終的に和紙を漉きます。詳しくはこちら

    森の循環利用を

    体感するプロジェクト

    林業体験をしながら、森林の循環利用に取り組むワークショップ

    木を伐り倒す伐採や伐採した木を運び出す搬出、薪割りやチップ作り、植樹などの作業を体験しながら、森林の循環利用を一緒に考えましょう。詳しくはこちら

    森時間と素材を感じるワークショップ

    杉と武蔵和紙で、ポータブルランプをつくるワークショップ

    「ときがわ町の杉」と「手漉き武蔵和紙」を使って、木工職人さん、和紙職人さんから、伝統的技術を学び、ポータブルランプを作ります。詳細はこちら

    森と職人技を楽しむ

    プロジェクト

    和紙と杉で作る森の立体標本
    ワークショップ

    森で見つけたモノを和紙に漉き込み、杉フレームにおさめるワークショップ。森散策、和紙漉き、木工体験をお楽しみいただけます。詳しくはこちら

    ときがわの木を使ってDIYワークショップ

    「原木から作ること」を
    学ぶワークショップ

    ときがわ町のスギ杉やヒノキの原木根本の端材丸太を用いて、木のかたちを活かした『棚』を手作りします。
    こちらから。

    中学生による「まちのお宝」発見プロジェクト

    中学生が町内の人や自然、風景など「まちのお宝」を見つけるワークショップ

    地元ときがわ町在住の中学生による「いいね!ときがわ」部員たちが、見つけた「まちのお宝」をアップしています。詳しくはこちら

    ときがわ口福ランチ

    プロジェクト

    ときがわの食の魅力を都立大学の学生と町役場のグルメ担当が整理

    ときがわネットワークのワークショップで提供されたランチを、都立大学観光まちづくり研究室(川原研)の食いしん坊な学生達が撮影した画像とコメントでご紹介。こちら

    木の循環を知る

    プロジェクト

    伐採を見学し、和紙と組子でランプシェードを作るワークショップ

    森に入り、木の伐採を見学します。
    そのあとはときがわの桧を使った「組子」と「手漉き和紙」を組み合わせたランプシェードを作ります。詳細はもう少々お待ちください。

  • メンバー

    このプロジェクトは、ときがわ町で事業を営むつくり手と行政担当者、そして観光や建築などの専門分野で活動するプロフェッショナルたちが集結したチームで運営されています。

    協同組合 彩の森とき川

    ときがわ産の木材活用促進を推進。町内外の学校や公共施設に導入を進める他、木材本来の良さを保つために低温乾燥にも注力。 堅くて粘り強く、人体にも心地よい木材を追求しています。

    高村クラフト工房

    伝統工法だけではなく新しい技術を使って今のライフスタイルにあった家具を作っています。森と人の共生において、かつての日本の暮らしに意義を見出し、国産材はもとより地元産の木材にこだわります。

    手漉き和紙 たにの

    和紙の歴史が深い地域にいながら、新しい可能性を常に模索。海外メーカーとのコラボだけではなく、後継者育成や町内の子どもたちなどにも地元の魅力を伝え、残す活動をしています。

    まなびしごとLAB

    ときがわの中小企業・個人事業者と行政を応援します。当プロジェクトでは事務局運営や感染症防止対策支援を担当しています。

    NPO木の家だいすきの会

    ときがわ町とは数十年以上、里山保全活動や子ども向けの森林環境教育など、都市に暮らす人たちが森との交流を深める活動を通じて森林保全を図る活動を行っています。

    東京都立大学 都市環境学部 観光科学科
    川原晋研究室(観光まちづくり研究室)

    観光を一つの学問として、磨き上げやモニター調査などの実証研究を通して新たな理論構築を行っています。

  • ときがわをもっと知りたくなったら

    ときがわ、ときのわ

    ときがわ町をもっと知りたくなった方へ。
    ときがわ町の“⽊とともにある暮らし”を、この町で⽣きる⼈々のインタビューからお伝えします。
    ⼭や森の恵みが、⼈々の暮らしにゆっくりと、たしかに、めぐっていく。
    ときがわ町が描く⾃然と⼈の循環 ──“ときのわ”を、感じてみてください。

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